コラム

mymatchは、性癖や価値観をもとに相手を探せるマッチングサービスです。
自分で相手を検索し、気になる相手へいいねを送ってアプローチできるため、システムから候補が表示されるのを待つだけではなく、自分から相手を探しながら活動できる点が特徴です。
今回は、2026年7月6日に無料で1日利用した後、7月7日から7月13日までの7日間、有料で利用しました。
検証期間中は200件以上のいいねを送り、その結果3件のマッチングが成立しました。また、マッチした3人全員とメッセージを開始し、検証終了時点でもやり取りが続いています。
本記事では、実際の検証データをもとに、mymatchの検索・アプローチ方法や会員層、使って感じたメリット・注意点について解説します。
今回の主な検証条件は以下のとおりです。
| 項目 | 検証内容 |
|---|---|
| 無料での確認期間 | 1日(2026年7月6日) |
| 有料利用期間 | 7日間 |
| 有料での検証期間 | 7月7日〜7月13日 |
| 主な確認項目 | 検索機能、プロフィール、いいね送信数、マッチ数、メッセージ状況 |
mymatchは、7月6日に無料状態で1日確認した後、7月7日から7月13日までの7日間、有料で利用しました。
無料時と有料利用時で送信できるいいね数などを比較しながら、相手検索、いいね送信、マッチング、マッチ後のメッセージまで実際に検証しています。
無料で確認した期間は1日でしたが、相手検索やいいね送信など、実際に相手へアプローチするための機能を利用できました。
検証時には、無料状態で通常10いいねを利用できたほか、ログイン時に10いいねが付与されたため、合計で最大20いいねを利用できる状態でした。
そのため、課金する前でも検索画面から相手を確認し、気になる相手へ実際にいいねを送って使用感を試すことができます。
無料状態でどのような相手が表示されるのか、検索機能が使いやすいか、自分からどのようにアプローチできるのかを確認してから、有料利用を検討できる点はメリットです。
一方、1日だけではマッチ後のメッセージ状況や継続利用した場合の反応までは十分に確認できないため、今回の検証では翌日から有料プランへ切り替えました。
有料利用した7日間では、検索機能やプロフィール閲覧、いいね送信数、マッチ数、マッチ後のメッセージ状況などを確認しました。
検証時には、有料利用で通常1日20いいねを利用できたほか、ログインすると10いいねが付与されました。
そのため、今回確認した条件では1日最大30いいねを利用できる計算になります。
| 利用状態 | 通常利用できるいいね | ログイン時の付与 | 検証時の1日最大 |
|---|---|---|---|
| 無料 | 10いいね | 10いいね | 最大20いいね |
| 有料 | 20いいね | 10いいね | 最大30いいね |
有料期間は7日間だったため、1日最大30いいねを利用すると、単純計算では最大210いいねを送れることになります。
今回の検証では、このいいね枠を活用して200件以上のいいねを送りました。
その結果、3件のマッチングが成立し、マッチした3人全員とメッセージのやり取りを開始しています。
※いいねの付与条件や利用可能数は、今回の検証時点で確認した内容です。今後変更される可能性があります。
今回の検証でプロフィールを確認できた範囲では、20代半ばから30代後半の利用者を多く見かけました。
また、検索機能を使って複数の候補を確認でき、今回の検証中に「候補がほとんど表示されず相手を探せない」と感じることはありませんでした。
ただし、これは7日間の検証中に確認できたユーザーをもとにした印象であり、mymatch全体の年齢構成や会員数を示すものではありません。
候補となる相手が複数表示されても、自分の希望する性癖や関係性、その他の条件が一致するとは限りません。
プロフィールや自己紹介を確認しながら、自分の希望に合う相手を探すことが重要です。
mymatchを7日間有料で利用した主な実績は以下のとおりです。
| 項目 | 7日間の実績 |
|---|---|
| プロフィール閲覧数 | 20人以上 |
| いいね送信数 | 200件以上 |
| マッチ数 | 3件 |
| メッセージをした人数 | 3人 |
| 検証終了時にやり取りが続いていた人数 | 3人 |
今回の検証では200件以上のいいねを送り、そのうち3件がマッチングにつながりました。
また、マッチした3人全員とメッセージを開始し、検証終了時点でも3人とのやり取りが続いています。
いいね送信数に対するマッチ数自体は多くありませんでしたが、今回マッチした相手については全員とメッセージまで進められた点が特徴です。
今回の7日間では、200件以上のいいねを送信しました。
有料利用時には通常1日20いいねを利用でき、さらに検証時にはログイン時に10いいねが付与されたため、1日最大30いいねを利用できました。
7日間では最大210いいねを利用できる計算となるため、今回の「200件以上」という実績とも整合します。
mymatchでは、自分で検索した相手へ積極的にいいねを送れる一方、今回200件以上送信して成立したマッチは3件でした。
そのため、「送れるいいねが多い=多くマッチできる」というわけではありません。
送信数を増やすだけでなく、相手のプロフィールや希望条件を確認し、自分との相性や共通点がありそうな相手を選ぶことも重要です。
また、相手側からもプロフィールを見て判断されるため、プロフィール写真や自己紹介、希望する関係性など、自分自身の情報を整えておく必要があります。
今回の検証では、3件のマッチングが成立しました。
マッチした3人とは全員メッセージのやり取りを開始し、検証終了時点でも3人とも会話が続いていました。
そのため、今回の検証に限れば、
という流れになっています。
一方、マッチした人数が3人と少ないため、この結果だけをもとに「mymatchはメッセージが続きやすい」とサービス全体について判断することはできません。
ただ、今回マッチした相手とは、実際のメッセージまで進められたことは確認できました。
マッチ後のやり取りでは、相手のプロフィールや共通点に触れながらメッセージを送り、一方的に自分の希望だけを伝えないことも重要です。
今回の7日間の実績を、同じペースが30日間続いたと仮定して単純換算すると、マッチ数は以下のようになります。
| 項目 | 7日間の実績 | 30日間の単純換算 |
|---|---|---|
| マッチ数 | 3件 | 約13件 |
7日間で3件だったため、「3件÷7日×30日」で単純計算すると約13件となります。
ただし、これはあくまで今回と同じペースでマッチしたと仮定した参考値です。
実際のマッチ数は、いいねを送る相手やプロフィール内容、利用する時期、相手側の活動状況などによって変わります。
そのため、「30日利用すれば13件マッチできる」という意味ではありません。
また、いいねについても、検証時と同じ「通常分+ログイン時の付与」が30日間継続すると仮定すれば多くの相手へアプローチできますが、付与条件が変更される可能性もあるため、30日換算の実績値としては掲載していません。
mymatchを7日間利用して感じた良かった点と気になった点を整理すると、以下のとおりです。
| 良かった点 | 気になった点 |
|---|---|
| 自分で検索して相手を探せる | いいね送信数に対してマッチ数は3件だった |
| 検証時は1日最大30いいねを利用できた | 数多く送るだけではマッチにつながらない |
| 無料でも相手検索・いいねを試せた | いいねの付与条件は確認して利用する必要がある |
| 今回マッチした3人全員とメッセージできた | 相手選びやプロフィール作成も重要になる |
mymatchは、自分で相手を検索し、多くの候補へ積極的にアプローチできる点が特徴です。
特に今回の検証では、通常分に加えてログイン時のいいね付与も活用できたため、7日間で200件以上のいいねを送信できました。
一方、多く送信できてもマッチ数は3件だったため、いいね数だけでなく、相手選びやプロフィール内容も重要です。
mymatchを利用して良かった点は、相手からのアクションを待つだけではなく、自分で検索して気になる相手へアプローチできることです。
検証時には、有料利用で通常1日20いいねを利用できたほか、ログイン時に10いいねが付与され、1日最大30いいねを利用できました。
そのため、男性側から自分のペースで積極的に相手との接点を作れます。
また、今回の検証では3件のマッチが成立し、3人全員とメッセージへ進めました。
検証終了時点でも3人とのやり取りが続いていたため、今回マッチした相手とは実際の会話まで進められています。
一方、200件以上のいいねを送って成立したマッチは3件だったため、送信できるいいね数の多さが、そのままマッチ数につながるわけではありません。
数多く送れるからといって、すべての相手へ無条件にいいねを送るよりも、相手のプロフィールや希望する関係性を確認したうえでアプローチした方がよいでしょう。
また、自分自身のプロフィールも相手から判断される材料になります。
写真や自己紹介、希望する関係性などを分かりやすく記載し、自分と相性が合いそうな相手から興味を持ってもらえる状態に整えることも重要です。
なお、今回確認したいいね数やログイン時の付与は検証時点の仕様です。実際に利用する際は、現在の付与条件やプラン内容を確認してください。
mymatchでは、自分で相手を検索し、いいねを送り、マッチ後にメッセージへ進むのが基本的な流れです。
| 方法 | 検証時に確認した使い方 |
|---|---|
| 検索 | プロフィールや条件を確認しながら気になる相手を探す |
| いいね | 有料時は通常20件+ログイン時10件で、検証時は1日最大30件利用できた |
| プロフィール | 写真・自己紹介・希望する関係性などを整える |
| メッセージ | マッチ後に相手との希望や距離感を確認する |
まず検索機能を使って、自分の希望に近い相手を探します。
相手のプロフィールや希望条件を確認し、自分と合いそうだと感じた場合にいいねを送ります。
今回の検証ではログイン時の付与分も含めて1日最大30いいねを利用できたため、多くの相手へアプローチできました。
ただし、200件以上送った結果マッチしたのは3人だったため、送信数だけを重視するのではなく、相手を選んでアプローチすることも重要です。
マッチ後は相手のプロフィール内容に触れながらメッセージを送り、希望する関係性や距離感を確認しながらやり取りを進めるとよいでしょう。
今回の検証結果を踏まえると、mymatchが向いている人・向いていない可能性がある人は以下のとおりです。
mymatchは、相手からのアクションを待つよりも、自分で候補を探し、多くの相手へ積極的にアプローチしたい人に利用しやすいサービスと考えられます。
mymatchは、2026年7月6日に無料で1日利用した後、7月7日から7月13日までの7日間、有料で検証しました。
有料利用では、通常1日20いいねを利用できたほか、検証時にはログイン時に10いいねが付与され、1日最大30いいねを利用できました。
そのため、7日間では最大210いいねを利用できる計算となり、今回の検証では実際に200件以上のいいねを送信しています。
その結果、3件のマッチングが成立しました。マッチした3人とは全員メッセージを開始し、検証終了時点でも3人とのやり取りが続いていました。
mymatchの特徴は、自分で相手を検索し、多くの相手へ積極的にいいねを送れることです。
無料状態でも検索やいいねを試せるため、サービスの使い勝手を確認したうえで有料利用を検討できます。公式サイトでも、男性の無料会員は検索からいいねまで利用可能と案内されています。
一方、今回の検証では200件以上のいいねに対してマッチ数は3件だったため、いいねを多く送れることが、そのまま多くのマッチングにつながるわけではありません。
送信できる機会の多さを活かしつつ、相手のプロフィールや希望条件を確認し、自分と相性が良さそうな相手へアプローチすることが重要です。
今回の結果は1人が7日間利用した一例ですが、mymatchは、自分で相手を検索して積極的にアプローチし、マッチ後はメッセージを通じて相手との相性を確認したい人に利用しやすいサービスといえるでしょう。
この記事の監修者

裏垢性癖マッチング調査兵団
性癖マッチングサービス覆面調査 実績5年
15種類以上の性癖マッチングアプリを利用
■ 経歴
2021年6月、裏垢アカウントとして活動を開始。当初は個人的に性癖マッチングサービスを利用する中で感じた「実際に使ってみないとわからないこと」の多さに着目し、自らの利用体験を発信することからスタート。
その後、同じように性癖マッチングサービスに関心を持つ裏垢ユーザーとのつながりが広がり、自分一人の体験だけでなく、他ユーザーからも意見や評判を集める形へと活動範囲を拡大。現在では、性癖マッチング領域に特化した情報発信アカウントとして、フォロワーとの継続的な交流を行いながら活動を続けている。
■ 活動実績
・ 活動開始:2021年6月〜(活動歴5年)
・ これまでに15種類以上の性癖・フェチ系マッチングアプリ/サービスに実際に登録し、利用検証を実施
・ 裏垢コミュニティのネットワークを通じて、自身の体験に加え、他ユーザーの生の声(良い評判・悪い評判の両方)を継続的に収集
・ 収集した情報をもとに、サービスごとの傾向や利用者が注意すべきポイントについて発信を継続中
■ 専門領域
・ SM、フェティシズム、特殊シチュエーション嗜好など、幅広いジャンルの性癖マッチングサービスの傾向把握
・ 各サービスのユーザー層・マッチング傾向・料金体系の違いを踏まえた、サービス選びのポイント整理
・ 匿名性を保ちながら情報発信・交流を行うためのアカウント運用ノウハウ
・ 業者・冷やかし目的のユーザーを見分けるための着眼点
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